
河道掘削において重要なのは、掘削した土砂をいかにスムーズに、そして適切な量でダンプへ積み込むか☝
今回は、掘削・積込みを2列に並んで行っています。
手前を若者(みどり)チーム、奥側をベテラン(シルバー)チームと名づけましょう😎
どちらが早くダンプを送り出すのか……。
勝負の行方を見守ろうと思いましたが、なんとアームを伸ばすタイミングまでピッタリ!
両チームとも無駄のない動きで、次々とダンプを送り出していました✨
奥久慈清流ラインの愛称で親しまれているJR東日本の水郡線。
車窓から久慈川の清流を眺めながら下小川駅で降りると、今回の工事現場が見えてきます。
皆さん、はじめまして。
今回、私たちは下小川駅近くの久慈川左岸側で、河道掘削工事を担当します。
工事期間中はご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、洪水から地域を守るため、安全第一で施工を進めてまいります。
また、このホームページを通して現場の魅力や工事の様子をお伝えしていきます✨
それでは、さっそく最初の現場風景はこちら😊
伐木作業では、木を「掴む・切る・運ぶ」の3つを1台でこなす、水色のアタッチメントが活躍しています。
さらに隣では、回転式のふるい機を使用し、騒音を抑えながら除根作業を進めています。
さらさらと土が落ちる音が、今にも聞こえてきそうです👂
最終駅(竣工)まで、どうぞ途中下車せずにお付き合いください😄